山形県山形市|社会福法人山形 サンシャイン大森|特別養護老人ホーム|ショートステイ|デイサービス|居宅介護支援センター|地域包括支援センター

社会福祉法人 山形
サンシャイン大森
山形県山形市大字大森2139番地1
TEL.023-685-1225
FAX.023-685-1227
看護師百花のいえ
    【介護保険事業】    
1.特別養護老人ホーム特養特老
(介護老人福祉施設)ユニット型

2.地域密着型特別養護老人ホーム特養特老
(地域密着型介護老人福祉施設)ユニット型
3.ショートステイ
(短期入所生活介護施設)
4.デイサービス
(通所介護事業所)
5.居宅介護支援センター
(居宅介護支援事業所)
    【山形市委託事業】    
1.地域包括支援センター大森
2.シルバーハウジング生活援助員派遣
284051
 

居宅介護支援センター

 
   
サンシャイン大森居宅介護支援センターでは、安心して暮らしていけるように、あったかい気持ちで、お手伝いさせていただきます。 
 
 
 

お知らせ

お知らせ
 

サン茶インカフェ 4月

サン茶インカフェ 4月
 
 

サン茶インカフェ 1月

サン茶インカフェ 1月
 
 

サン茶インカフェ 1月

サン茶インカフェ 1月
 
 

サン茶インカフェ 11月

サン茶インカフェ 11月
 
 

サン茶インカフェ 9月

サン茶インカフェ 9月
 
 

サン茶インカフェ 8月

サン茶インカフェ 8月
 
 

活動のご紹介

活動のご紹介
 
 

サン茶インカフェ 6月

サン茶インカフェ 6月
 
 

サン茶インカフェ

サン茶インカフェ
 
 

平成28年4月からデイサービスの利用が変わります。

平成28年4月からデイサービスの利用が変わります。
 
 

介護支援専門員の仕事

介護支援専門員の仕事
 
介護支援専門員が普段どんな仕事をしているのか、ご紹介させていただきます。



◎毎朝、その日の予定や仕事内容を確認、朝礼で伝え、その後ミーティングを行い、前日の業務内容や連絡事項など報告します。


◎ご利用者のお宅に訪問。毎月少なくとも1度は訪問し、ご本人・ご家族と面談します。サービス利用についてのご意見・ご要望などをお聴きして、現状の計画の確認をおこないます。



◎事業所に訪問し、サービスを利用中のご利用者に面会。計画通りにサービスが実施されているか、ご本人や事業所の担当者より話をお聴きし、内容を変えた方がよい場合は変更し、そのまま継続できる方については現状を維持していくようにしています。


◎往診してくださっている先生にお会いし、ご利用者の健康状態について情報交換をおこないます。サービス利用時の注意点などをお聴きします。




◎事務所で、記録の整理や電話で連絡をとったり、重要な書類はカギ付きの倉庫に保管します。
 

活動のご紹介

活動のご紹介
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私たちが関わった利用者様で「脳梗塞を発症し入院となりましたが、現在は自宅に戻られ麻痺があっても元気に過ごされている方の事例」を紹介させていただきます。
情報
氏名:大森 べに子様(仮名) (69才)  介護度:要介護2
夫と死別され、現在は長男家族と生活しています。
5年前に、脳梗塞を発症し、病院へ搬送され入院となり、右側に麻痺、言葉がうまく出ないという障がいが残りました。
  べに子様は、麻痺が残ったこと、言葉がうまく出ないことを大変落ち込んでおられました。
  また、退院後、家に帰っても、長男家族に迷惑を掛けてしまうのではないかと気にされておられました。そんな中でも長男家族の励ましにより、入院中にリハビリをされ、車椅子を使用すれば自力で移動でき、日常生活が送れるようになりました。介護認定は要介護3の認定となりました。

退院に向けての話合いがすすむ中、べに子様はまだ自宅に帰ることに以下の不安を感じていらっしゃいました。
1.自宅で本当に生活できるのか?自宅で転んだり
    しないか?トイレに行けるか?
2.再発が心配。
3.退院したらリハビリはできなくなるのか?

この不安に私たちケアマネジャーとしてお手伝いさせていただいた内容は次の通りです。

1.自宅の環境整備のため住宅改修、福祉用具貸与をおこないました。
〇自宅内の段差にスロープ板を設置して段差を解消しました。また、べに子様のお部屋からトイレや茶の間までの廊下に手すりを設置しました。
〇トイレは和式トイレを外して洋式トイレに替える工事をし、手すりを設置しました。また、ドアを引戸にしました。
〇べに子様のお部屋のドアを引戸にし、車椅子でも通れるようにしました。
※この住宅改修費用は、総額102万円の金額となりましたが、介護保険の住宅改修費で18万円が支給され、べに子様の支払いは84万円になりました。

〇介護保険を利用し自走用の車椅子を福祉用具貸与で借りることにしました。(月額700円)
〇介護保険を利用し自分で起き上がれるよう介護用ベッドやベッド柵を福祉用具貸与で借りることにしました。(1モーターベッド 月額700円)
月額 1,400円となりました。


2.再発予防のために医療的なサポートをおこないました。
地域にある医院にべに子様の主治医になってもらい、入院先の病院と連携し、経過をみてもらうことになりました。年に1回は脳の検査も含めた健康診断をおこない、体調の管理をしていくことになりました。


3.退院後もリハビリが継続できようにしました。
自宅での入浴は不安とのことで入浴確保も考え、通所リハビリを選択しました。事業所はべに子様と長男様夫婦と一緒に見学に行って決めました。週3回利用となり、歩行のリハビリの他、言語リハビリもお願いしました。

介護保険のご利用金額は、月12回利用で約13,000円となりました。
その他、食事代として 1日650円×12回=7,800円がかかりました。
月額20,800円となりました。
〜現在のべに子様は?〜

  現在、べに子様は4点杖で歩行が可能となっており、トイレも一人で行けるようになりました。また、言葉が出ないことについてもリハビリを継続したことで、徐々に改善され、孫様との会話を楽しめるまでになっております。
介護度も要介護3から要介護2となりました。
べに子様の現在の目標は、介護認定で自立と認定されることです。

これからも私たちはべに子様の目標が達成できるよう、ケアマネジャーとしてできる限りのお手伝いをさせていただきます。
 

ご利用時の流れ

ご利用時の流れ
 
     ご依頼をいただき、ご自宅へ訪問いたします。

        ▽

     ご利用者・ご家族と面談し、ご希望をうかがい、ご契約していただいて、
     サービス計画を作成いたします。

        ▽

     サービス計画に基づいた介護サービスを利用できるよう調整いたします。

        ▽

     月に一度は訪問させていただき、状況の確認・ご希望やご意見をうかがいます。
     また、必要に応じてご相談にお応えいたします。
 

介護支援専門員の業務内容

介護支援専門員の業務内容
 
サービス計画の作成
   ・ご利用者の生活のなかで、改善したいことなどを確認します。
   ・サービス計画の原案作成。
   サービスの種類・内容・利用料を分かりやすく説明します。
   ・ご利用者・ご家族・サービス提供事業者・介護支援専門員と一緒に、
   その方の生活を考えていく検討会議を行います。
   ・サービス利用票、別票の作成。
   ・定期的に自宅を訪問しサービスの実施状況など確認、
   必要に応じてサービス内容を見直します。

その他
   ・要介護認定の更新・変更手続きの代行
   ・介護サービスを利用するために必要な連絡調整
   ・サービス提供事業者との連絡調整
 

居宅支援センターについて

居宅支援センターについて
  営業日 月曜日〜土曜日(日・年始は休み)
  営業時間 午前8時30分〜午後5時30分
  お問い合わせ TEL 023-685-1218   FAX 023-685-1227
 

介護保険で利用できるサービス

介護保険で利用できるサービス
 
自宅を訪問するサービス
●訪問介護(ホームヘルプサービス) ※介護予防訪問介護
ホームヘルパーにより、入浴、排泄、食事の介助など身のまわりのお世話が受けられます。


●訪問入浴介護 ※介護予防訪問入浴介護
訪問入浴車により、居宅において入浴の介護が受けられます。


●訪問看護 ※介護予防訪問看護
看護師などにより、療養上のお世話や、必要な診療の補助が受けられます。


●訪問リハビリテーション ※介護予防訪問リハビリテーション
理学療法士や作業療法士などにより、心身の機能維持・回復および日常生活の自立を図るために必要なリハビリテーションが受けられます。

 
日帰りで施設を利用するサービス
●通所介護(デイサービス) ※介護予防通所介護
デイサービスセンターなどに通所して、入浴や食事の提供など日常生活のお世話、機能訓練が受けられます。


●通所リハビリテーション(デイケア) ※介護予防通所リハビリテーション
老人保健施設、病院などの施設に通所して、心身の機能維持・回復のために必要なリハビリテーションが受けられます

 
施設に短期間入所するサービス(ショートステイ)
●短期入所生活介護 ※介護予防短期入所生活介護
特別養護老人ホームなどの施設に短期間入所して、日常生活上のお世話や機能訓練などが受けられます。


●短期入所療養介護 ※介護予防短期入所療養介護
老人保健施設などの施設に短期間入所して、医学的管理下における介護、その他必要な医療などが受けられます。

 
福祉用具の貸与や購入
●福祉用具貸与
車いすやベッドなど福祉用具などの貸与が受けられます。
【貸与対象品目】 ※品目によっては介護度による制限があります。
車いす、車いす付属品、特殊寝台、特殊寝台付属品、じょく瘡予防具、体位変換器、手すり、スロープ、歩行器、歩行補助つえ、認知症老人徘徊感知器、移動用リフト…など


●福祉用具購入費の支給
入浴や排泄に使われる福祉用具の購入費について支給が受けられます。
【給付対象品目】
腰掛便座、特殊尿器、入浴補助用具、簡易浴槽、移動用リフトのつり具…など
※利用の場合は、一旦、事業者に全額支払った後に、市に手続きを行なうことにより、9割が払い戻される『償還払い』と、市に手続きを行ってから介護保険による自己負担分(1割)を事業者に支払う『受領委任払い』のいずれかになります。

<<社会福祉法人山形 サンシャイン大森>> 〒990-2231 山形県山形市大字大森2139番地1 TEL:023-685-1225 FAX:023-685-1227