山形県山形市|社会福法人山形 サンシャイン大森|特別養護老人ホーム|ショートステイ|デイサービス|居宅介護支援センター|地域包括支援センター

社会福祉法人 山形
サンシャイン大森
山形県山形市大字大森2139番地1
TEL.023-685-1225
FAX.023-685-1227
看護師百花のいえ
    【介護保険事業】    
1.特別養護老人ホーム特養特老
(介護老人福祉施設)ユニット型

2.地域密着型特別養護老人ホーム特養特老
(地域密着型介護老人福祉施設)ユニット型
3.ショートステイ
(短期入所生活介護施設)
4.デイサービス
(通所介護事業所)
5.居宅介護支援センター
(居宅介護支援事業所)
    【山形市委託事業】    
1.地域包括支援センター大森
2.シルバーハウジング生活援助員派遣
286755
 

地域包括支援センター

   

「地域包括支援センター」は、山形市の委託を受けて事業を実施している高齢者の総合相談窓口です。当センターは平成18年4月に創設されました。担当地区は高瀬・山寺・楯山の3地区です。相談は無料でお受けいたします。プライバシーには充分配慮し秘密は守りますので、お気軽にご相談ください。


 
 

宝田サロン 平成30年4月21日

宝田サロン 平成30年4月21日
 
4月21日(土)10時~12時、この日から宝田地区で新しくできたサロンに参加させていただきました。これまで、町内会の方々、民生委員、福祉協力員の皆さまが話し合いを重ね、協力し合って開催してくださった結果、役員の方々を含め13名の参加となりました。
今回は顔合わせということもあり、準備していただいたお茶やコーヒー、お菓子などを召しあがりながら、なごやかに会話を楽しまれていました。
子供から高齢者まで誰でも参加できるということもあり、今後は地域の方が気になるテーマをもとに講話や体操などを取り入れていきたいとのことでした。
私達、地域包括支援センターとしても、地域の方が楽しんでいただけるサロンの立ち上げや継続にご協力していければと思います。
 
 
 

青柳サロン 平成30年3月12日

青柳サロン 平成30年3月12日
 
3月12日(月)10時~12時、この日から青柳1・2・3・5区で新しくできたサロン『ゆっくりすっぺ』に参加させていただきました。これまで、民生委員、福祉協力員の方々が話し合いを重ねて、協力し合って開催してくださった結果、13名の皆さまが足を運んでくださいました。
自己紹介の後、お茶を飲みながら談笑し、その後はデイサービスぬくもりの里の山田管理者より簡単な体操を教えていただきました。
参加された方の中からは、「今まで青柳地区にはこういう場がなかったから楽しみにしていた。」との言葉も聞かれました。
地域の皆さんからも喜ばれる、愛される場として楽しんでいただけるよう、地域包括支援センターとしても今後もお手伝いさせていただきたいと思います。
 
 
 

中里サロン 平成30年2月1日

中里サロン 平成30年2月1日
 
この度、中里サロン お口若返り講座に参加させていただきました。山形市歯科医師会のご協力で坂田医師と歯科衛生士が2名いらっしゃいました。まず歯科衛生士よりお口の健康についてパンフレットを使ってお話がありました。歯ブラシの持ち方やブラッシングの方法などもわかりやすく説明いただきました。皆さん真剣に耳を傾けられ、一緒に口腔体操も行いました。また、坂田先生から吹き矢のやり方を実演いただき、皆さんで実際に吹き矢体験をしました。意識をして唇や舌を動かすことでだ液が出やすくなることに皆さん驚いていました。参加された方からは、普段、深呼吸することがないので肺の運動になった、家でもやってみると笑顔でお話がありました。これからも地域の皆さまがいきいき元気な時間を過ごせますよう、お手伝いさせていただきたいと思います。
 
 
 

圏域内 医療連携会議平成29年12月12日

圏域内 医療連携会議平成29年12月12日
 
今回のテーマは『在宅医療を必要としている人の受け入れ』として、病院の地域連携室やクリニックにもお声をかけさせていただき各事業所の立場での意見交換を行い、有意義な時間を過ごすことができました。
普段仕事をしている中での困りごとや課題について話し合い、明日から改善できる事についても意見を出し合いました。
また、センター長の菱沼より、これからの看護職に期待されることについて情報提供もさせていただきました。
これからも医療と介護の連携を図る事で、地域の皆さまの生活を支援していきたいと思います。


 

 

楯山地区ネットワーク連絡会平成29年11月10日

楯山地区ネットワーク連絡会平成29年11月10日
 
平成29年度楯山地区ネットワーク連絡会を開催させていただきました。
40名の参加をいただき、活発な意見交換をすることができました。
今回は「サロンを立ちあげる」をテーマとし、「こんな集まりの場があったら楽しいな、行ってみたいな」と今から5年後、10年後をイメージしながら意見交換を行いました。ユニークな名前をつけたグループもあり、実際にすぐに立ちあげたい等力強い声も聞かれ、活発な意見交換の場となりました。
これからも地域の皆様から様々な意見が出され、共通の認識を持っていただけたと思います。包括支援センターは今後も皆さまのよりよい地域づくりのお手伝いができるよう励んでまいりたいと思います。


 

 
 
 

山寺地区ネットワーク連絡会 平成29年9月15日

山寺地区ネットワーク連絡会 平成29年9月15日
 
平成29年度山寺地区ネットワーク連絡会を開催させていただきました。39名の参加をいただき、活発な意見交換をすることができました。今回は「移動手段」をテーマとし、出かけたい場所や出かけなければならない場所、車がなかった場合の移動手段などを個人ワークで書き出し、グループワークにて具体的な話し合いを持つことができました。全ての地区で共通したのは、車がなくなると生活に不便あるということでした。地域の皆様から様々な意見が出され、共通の認識を持っていただけたと思います。包括支援センターは今後も皆さのよりよい地域づくりのお手伝いができるよう励んでまいりたいと思います。


 

 
 
 

高瀬地区ネットワーク連絡会 平成29年8月22日

高瀬地区ネットワーク連絡会 平成29年8月22日
 
平成29年度高瀬地区ネットワーク連絡会を開催させていただきました。参加者は60名を超え、活発な意見交換をすることができました。
今回は「高瀬の宝物」をテーマとし、今おこなっている取り組みや行事を書き出し、6つに分けグループワークを行いました。結果として、高瀬の宝物=「つながり」が強いことを地域全体で再確認をすることができました。また「交通手段への課題」も挙げることができました。
また、他地区の話を聞き、「自分の地区でもできたらいいな」等の発言も聞かれ、更に高瀬が魅力ある地域になっていくのではないかと感じました。包括支援センターとしても、皆さまのよりよい地域づくりのお手伝いができるよう励んでまいりたいと思います。


 

 

所部地区サロン 平成29年6月18日

所部地区サロン 平成29年6月18日
 

所部地区のサロンにおじゃまさせていただきました。
みなさんでお茶を飲みながら談笑した後に、認知症予防につながる体操やゲームをして、約1時間、なごやかに楽しく過ごさせていただきました。地域包括支援センターとしても、今後も地域の元気づくりのお手伝いができたらと思います。

 

 
 
 

二本堂サロン 平成29年5月11日

二本堂サロン 平成29年5月11日
 

二本堂地区のサロンにおじゃまさせていただきました。
みなさんで100歳体操をして体を動かした後、おひとりずつ輪投げをしたり、『18歳と81歳の違い』の小話に盛りあがったり、1時間半笑い声が絶えない楽しい時間を過ごさせていただきました。今後も地域のサロンよりお声掛けいただき、地域の方と交流を深めさせていただきたいと思います。
 

 
 
 

山寺地区宝寿会の定期総会 平成29年4月21日

山寺地区宝寿会の定期総会 平成29年4月21日
 

 山寺地区の宝寿会定期総会におじゃまさせていただきました。会員の皆様のお元気なご様子や数々の活動内容、また地区の先陣をきって活躍される様子に山寺の元気の源を見せていただきました。これからも元気な山寺のために活躍していただきたいと思いました。
 

 
 
 

元気☆もりもり教室

元気☆もりもり教室
 

 平成29328日(火)に大森圏域の方を対象に、元気☆もりもり教室を開催させていただきました。講師として県栄養士会より管理栄養士の佐藤洋子先生にお越しいただきました。

食べることの大切さや、食生活が及ぼす体への影響等についてわかりやすく説明をいただきました。話にも真剣に聞き入って下さり、また質問も活発に行われ、有意義な時間を過ごすことができました。食・休息・運動のバランスが大事であり、改めて健康について考えることができたのではないでしょうか。

これからも、住み慣れた地域で暮らせるよう、地域包括支援センターとしても、お手伝いをさせていただきたいと思います。

 
 
 

主な業務

主な業務
 
  地域包括支援センター大森には、主任介護支援専門員1名、保健師等1名、社会福祉士2名の職員が配置されており、お互いに連携をとりながら、「チーム」として活動しています。


地域包括支援センターには4つの役割があります。

1.相談や悩みにお答えします

  介護保険、健康のこと、その他暮らし全般についてご相談ください。
  ご自宅へ訪問もいたします。

2.健康づくりを応援します

  自分らしく元気に過ごすために、衰えを予防する取り組みを応援します。
  地区のサロンなどで健康教室を開きたい時はご連絡ください。

3.権利を守るお手伝いをします

  ・悪質な訪問販売の被害にあった。
  ・財産管理に自信がなくなった。
  ・虐待にあっている人がいる。
  など、高齢者の人権や財産についてご相談ください。

4.暮らしやすいまちづくりをすすめます

  高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、行政や民生委員、警察、消防署、医療機関などと協力して、高齢者の生活全体を支えていきます。
 

介護保険をご利用するまで

介護保険をご利用するまで
 
申請 高瀬・楯山・山寺地区にお住まいの方の介護保険の受けつけをしています。
調査 ・市の職員が訪問し、本人の心身の状況を調査します。
・かかりつけ医による意見書の作成。            
認定 介護度が記された介護保険証がご自宅へ届きます。
結果の通知(申請から
1ヵ月程度)
要支援1・2の方
介護保険サービスをご利用になれます




要介護1〜5の方
介護保険サービスをご利用になれます




非該当の方
介護保険サービスはご利用になれませんが、山形市が行っている介護予防の教室(運動機能向上・口腔機能向上・閉じこもり予防)をご利用になれます
包括支援
センターの
支援内容
その人にあった計画を作成し、各事業所との連絡調整をはかりサービスが利用できるようにお手伝いします。 介護支援専門員がいる居宅介護支援事業所をご紹介します。

 
ご本人の体の状態にあわせ、介護予防教室を利用できるようにお手伝いします。
 
必要に応じて、面会させていただいてご利用者様と事業所との
連絡調整をはかります。
※申請が必要かどうかの相談や、サービスの種類や内容などお気軽にご相談ください。
 

介護保険(要支援1・2)で利用できる予防サービス

介護保険(要支援1・2)で利用できる予防サービス
 
●デイサービス、デイケア
朝出かけて行き、入浴や食事など日常生活上のお世話やリハビリを受け、夕方帰ってくる日帰りのサービスです。
●ホームヘルプサービス
同居家族や地域の方の援助が受けられず自分だけではできない事について、ホームヘルパーによるサービスが受けられます。
●訪問看護
保健師等がご自宅を訪問し、担当のお医者さんの指示のもと、医療的なお世話や診療の補助が受けられます。
●訪問リハビリテーション
自宅に理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が訪問しリハビリテーションを受ける事ができます。
●訪問入浴介護
ご自宅の浴室での入浴が困難な場合に、訪問入浴車で、看護師やホームヘルパーがご自宅を訪問し、お部屋での入浴介護が受けられます。
●ショートステイ
福祉施設や医療施設に短期に泊まりながら、介護予防を目的とした日常生活上のお世話やリハビリなどが受けられます。
●福祉用具レンタル
転倒防止のために歩行支援用具などを借りることができます。
【貸与対象品目】
手すり(工事をともなわないもの)、スロープ(工事をともなわないもの)、歩行器、歩行補助つえなど
●福祉用具購入費の支給
【給付対象品目】
ポータブルトイレ、特殊尿器、入浴用のイス等、簡易浴槽、移動用リフトのつり具 など
※支給限度基準額は同一年度で10万円までです。
※支払の方法には償還払いと受領委任払いの二通りがあります。
  償還払い … 一旦事業者に全額支払った後、市に手続きを行う事で9割が払い戻されるものです。
                例:20,000円のポータブルトイレを購入した場合
                    初めに20,000円を事業者に支払い、手続を行うと18,000円が払い戻されます。

  受領委任払い…事前に市に手続きを行ってから、介護保険による自己負担分(1割)を事業者に
                支払うものです。
                例:20,000円のポータブルトイレを購入した場合
                    自己負担の2,000円を事業者に支払い、残りの18,000円は市から直接事業者へ
                    支払われます。

「受領委任払い」につきましては介護認定申請中の方や病院に入院中の方は利用できません。
●住宅改修費支給
介護予防に役立つ手すりの取り付けや段差解消などの住宅改修をした際に、費用を支給します。工事にかかった費用のうち、20万円までの分が対象となります。(20万円を上限として、9割が介護保険から支給され、1割が自己負担となります)
ただし、改修費の支給を受けるためには、工事の前に申請が必要となります。お申込みの際は包括支援センターにご相談ください。(工事着工後の申請は認められないのでご注意ください)
支払い方法は「償還払い」と「受領委任払い」の二通りがあります(上記「福祉用具購入費の支給」参照)
「受領委任払い」につきましては市と契約した事業所で工事する場合に限られます。
例:30万円分の工事を行った場合、支給の対象となるのは20万円分までで、残り10万円は対象外。
  介護保険の支給額 … 18万円(9割)
  自己負担額    … 2万円(1割) + 10万円(対象外) = 12万円
●その他、包括支援センターが申請代行を行う業務
・生活支援型ホームヘルプサービス事業
・緊急通報システム事業
・寝具類洗濯乾燥消毒サービス事業
・高齢者快適生活支援事業(雪かきサービス)
 

相談・お問い合わせ

相談・お問い合わせ
  受付時間 月曜日 〜 土曜日(休日:日祝日・1/1〜1/3)

午前8時30分 〜 午後5時30分
  電話番号



 
023-685-1224

時間外で緊急の場合は、サンシャイン大森事務所へ

023-685-1225(事務所)
 
 

 高齢者世帯が地域社会の中で、自立して安全かつ快適な生活を営むことができるように配慮された公的住宅供給事業がシルバーハウジングです。
サンシャイン大森の生活援助員が、電話モニターなどで毎朝に声がけを行い、生活相談、緊急時の対応等を行います。

 
 

楯山地区 福祉協力員研修会

楯山地区 福祉協力員研修会
 

楯山地区 福祉協力員研修会

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