山形県山形市|社会福法人山形 サンシャイン大森|特別養護老人ホーム|ショートステイ|デイサービス|居宅介護支援センター|地域包括支援センター

社会福祉法人 山形
サンシャイン大森
山形県山形市大字大森2139番地1
TEL.023-685-1225
FAX.023-685-1227
看護師百花のいえ
    【介護保険事業】    
1.特別養護老人ホーム特養特老
(介護老人福祉施設)ユニット型

2.地域密着型特別養護老人ホーム特養特老
(地域密着型介護老人福祉施設)ユニット型
3.ショートステイ
(短期入所生活介護施設)
4.デイサービス
(通所介護事業所)
5.居宅介護支援センター
(居宅介護支援事業所)
    【山形市委託事業】    
1.地域包括支援センター大森
2.シルバーハウジング生活援助員派遣
280019
 

地域包括支援センター

 
   

「地域包括支援センター」は、山形市の委託を受けて事業を実施している高齢者の総合相談窓口です。当センターは平成18年4月に創設されました。担当地区は高瀬・山寺・楯山の3地区です。相談は無料でお受けいたします。プライバシーには充分配慮し秘密は守りますので、お気軽にご相談ください。


 
 

山寺地区ネットワーク連絡会 平成29年9月15日

山寺地区ネットワーク連絡会 平成29年9月15日
 
平成29年度山寺地区ネットワーク連絡会を開催させていただきました。39名の参加をいただき、活発な意見交換をすることができました。今回は「移動手段」をテーマとし、出かけたい場所や出かけなければならない場所、車がなかった場合の移動手段などを個人ワークで書き出し、グループワークにて具体的な話し合いを持つことができました。全ての地区で共通したのは、車がなくなると生活に不便あるということでした。地域の皆様から様々な意見が出され、共通の認識を持っていただけたと思います。包括支援センターは今後も皆さのよりよい地域づくりのお手伝いができるよう励んでまいりたいと思います。


 

 
 
 

高瀬地区ネットワーク連絡会 平成29年8月22日

高瀬地区ネットワーク連絡会 平成29年8月22日
 
平成29年度高瀬地区ネットワーク連絡会を開催させていただきました。参加者は60名を超え、活発な意見交換をすることができました。
今回は「高瀬の宝物」をテーマとし、今おこなっている取り組みや行事を書き出し、6つに分けグループワークを行いました。結果として、高瀬の宝物=「つながり」が強いことを地域全体で再確認をすることができました。また「交通手段への課題」も挙げることができました。
また、他地区の話を聞き、「自分の地区でもできたらいいな」等の発言も聞かれ、更に高瀬が魅力ある地域になっていくのではないかと感じました。包括支援センターとしても、皆さまのよりよい地域づくりのお手伝いができるよう励んでまいりたいと思います。


 

 

所部地区サロン 平成29年6月18日

所部地区サロン 平成29年6月18日
 

所部地区のサロンにおじゃまさせていただきました。
みなさんでお茶を飲みながら談笑した後に、認知症予防につながる体操やゲームをして、約1時間、なごやかに楽しく過ごさせていただきました。地域包括支援センターとしても、今後も地域の元気づくりのお手伝いができたらと思います。

 

 
 
 

二本堂サロン 平成29年5月11日

二本堂サロン 平成29年5月11日
 

二本堂地区のサロンにおじゃまさせていただきました。
みなさんで100歳体操をして体を動かした後、おひとりずつ輪投げをしたり、『18歳と81歳の違い』の小話に盛りあがったり、1時間半笑い声が絶えない楽しい時間を過ごさせていただきました。今後も地域のサロンよりお声掛けいただき、地域の方と交流を深めさせていただきたいと思います。
 

 
 
 

山寺地区宝寿会の定期総会 平成29年4月21日

山寺地区宝寿会の定期総会 平成29年4月21日
 

 山寺地区の宝寿会定期総会におじゃまさせていただきました。会員の皆様のお元気なご様子や数々の活動内容、また地区の先陣をきって活躍される様子に山寺の元気の源を見せていただきました。これからも元気な山寺のために活躍していただきたいと思いました。
 

 
 
 

元気☆もりもり教室

元気☆もりもり教室
 

 平成29328日(火)に大森圏域の方を対象に、元気☆もりもり教室を開催させていただきました。講師として県栄養士会より管理栄養士の佐藤洋子先生にお越しいただきました。

食べることの大切さや、食生活が及ぼす体への影響等についてわかりやすく説明をいただきました。話にも真剣に聞き入って下さり、また質問も活発に行われ、有意義な時間を過ごすことができました。食・休息・運動のバランスが大事であり、改めて健康について考えることができたのではないでしょうか。

これからも、住み慣れた地域で暮らせるよう、地域包括支援センターとしても、お手伝いをさせていただきたいと思います。

 
 
 

平成28年度 第二回元気☆もりもり教室開催

平成28年度 第二回元気☆もりもり教室開催
 

平成29年2月28日(木)に山寺地区の福祉協力員の皆さまを対象に、認知症サポーター養成講座を開催させていただきました。
認知症の症状や対応の仕方、サポーターとしての役割など、真剣に耳を傾けてくださっておりました。認知症になっても住み慣れた地域で暮らせるよう、地域包括支援センターとしても、地域の皆さまがサポーターとして地域を支えていただけるよう、お手伝いをさせていただきたいと思います。
 

 
 
 

高瀬・楯山・山寺3地区ネットワーク連絡会

高瀬・楯山・山寺3地区ネットワーク連絡会
 

 2月21日(火)にサンシャイン大森内にてネットワーク連絡会を開催させていただきました。包括支援センター大森より平成28年度事業報告と平成29年度の事業計画、および平成28年3月より開始となった総合事業の内容と現状について説明させていただきました。
参加された振興会役員・民生委員・福祉協力員・行政職員の皆さまより貴重なご意見をいただきました。これからも地域とともに歩む努力をしてまいりたいと思います。
 

 
 
 

サロンが開催されました(二本堂)

サロンが開催されました(二本堂)
 

2月2日(木)に二本堂にてサロンが開催され、12名の参加がありました。深々と雪が降り積もる時期での開催となりました。寒くなって固まった筋肉をのばす体操や、後出しじゃんけんなどをして体と頭をほぐしました。
また、高瀬地区のいいところや課題についても話は盛りあがり、「ぜひ続けよう」と言う声も聞かれました。当センターとしても地域の元気作りのお手伝いができたらと思います。
 

 
 
 

平成28年度 第三回介護支援専門員連絡会【1月12日】

平成28年度 第三回介護支援専門員連絡会【1月12日】
 

  今年度最後となる介護支援専門員連絡会をサンシャイン大森面会室にて開催させていただきました。この度は、「社会資源(インフォーマルサービス)について」というテーマで情報交換を行いました。介護保険サービスでは補えない地域ならではの工夫と課題が見え、次につながる交流会となりました。
連絡会のなかでは、地域で新しく立ちあがったサロン活動の発表や、活動を地域で支えていく為にどうすればいいか等、活発な意見が交わされました。

 

 
 
 

圏域内施設の医療連携会議を開催しました【12月2日】

圏域内施設の医療連携会議を開催しました【12月2日】
 

 この度圏域内の施設の看護職の方にお声掛けさせていただき、顔の見える関係作りの一環として開催させていただきました。『看看連携における役割』として東北文教大学短期大学部 人間福祉学科 学科長 橋本美香教授より講義いただき、普段の業務の中での困りごとや悩みなど共有する時間を持つことができました。時間が足りないほど話題が出され、今後の開催にも期待がもたれるところでした。

 

地蔵堂地区・新開地区いきいきサロン 【11月6日・9日】

地蔵堂地区・新開地区いきいきサロン 【11月6日・9日】
 

 11月6日(日)の地蔵堂地区いきいきサロンと、11月9日(水)の新開地区いきいきサロンで、「認知症への理解と、認知症の方への対応」をテーマに寸劇を交えながら講話をさせていただきました。
認知症によって起こる症状や、家族の方にとって望ましい対応方法などを、職員が実際に役を演じてみせることで、「面白く、わかりやすく理解できた」と大変好評をいただきました。

 
 

新開地区高齢者招待講話 【10月22日】

新開地区高齢者招待講話 【10月22日】
 

 新開地区のゆうわ館にて「高齢者招待講話」が行われ

認知症の方の対応について皆さまと学んでまいりました。
認知症に対する関心や、地域で支え合いたいという意識の高さに
皆さまの思いの強さを感じてまいりました。
地域包括支援センターとしても、認知症の方々を地域で支える
活動として、今後も皆さまと共に取り組んでまいりたいと思います。
 
 
 

認知症サポーター養成講座 【10月18日】

認知症サポーター養成講座 【10月18日】
 

 楯山地区の福祉協力員の皆さま、立谷川工業団地の企業の社員さま、サンシャイン大森の職員を対象に認知症サポーター養成講座を開催させていただきました。
認知症の症状や対応の仕方、サポーターとしての役割など、真剣に耳を傾けてくださっておりました。認知症になっても住み慣れた地域で暮らせるよう、地域包括支援センターとしても、地域の皆さまがサポーターとして地域を支えていただけるよう、お手伝いをさせていただきたいと思います。

 
 
 
 

楯山地区ネットワーク連絡会 【10月3日】

楯山地区ネットワーク連絡会 【10月3日】
 

平成28年度楯山地区ネットワーク連絡会を開催させていただきました。
今回の連絡会では防災時の地域での対応をテーマとして、振興会役員、民生委員、福祉協力員など、地域の皆さまと一緒に、災害時要支援者への支援の方法などを話し合いました。
災害時には電話が不通になったり、支援する役割の人も被災してしまい手が回らなくなるなど、平常時とは違った対応が必要になることも多く、過去の災害時の体験をふまえた今後の課題を参加者全員で共有することができました。

 
 
 

平成28年度第二回 介護支援専門員連絡会 【9月8日】

平成28年度第二回 介護支援専門員連絡会 【9月8日】
 

 今年度2回目の介護支援専門員連絡会を開催させていただきました。 この度は、「前頭側頭型認知症の方を支える家族の介護負担を軽減するには」という内容で、圏域内の介護支援専門員と事例研究を行いました。 主介護者へ介護負担が集中していることから、家族全体で支えられないか、主治医へ働きかけられないか、社会資源(認知症カフェ・認知症地域推進員)を活用してみてはどうかなど、様々な意見があがりました。 もっと広く関係者を集めた会議(地域ケア会議)を開催することで、地域全体で支えるしくみ作りができることを共に学習しました。

介護保険サービスのご利用に繋がることも、ご家族の気持ちの負担が軽くなると思います。お一人で悩まずに、いつでも包括支援センターにお声がけいただければと思います。
 
 
 

山寺所部地区 高齢者のつどい 【9月4日】

山寺所部地区 高齢者のつどい 【9月4日】
 

 所部地区の集会所にて行われた「高齢者とふれ合う集い」へ出席させていただきました。認知症予防について説明させていただき、その後「後出しじゃんけん」という頭を使ったゲームを皆さまで行いました。皆さまの真剣に聴いてくださるお姿から、認知症についての関心の高さや地域で支え合おうという意識も感じられました。

 
 
 

高瀬地区 ネットワーク連絡会 【8月29日】

高瀬地区 ネットワーク連絡会 【8月29日】
 

 

  高瀬地区のコミュニティセンターにて「平成28年度高瀬地区ネットワーク連絡会」を開催させていただきました。振興会役員の方々をはじめ、民生委員、福祉協力員、婦人会、紅寿会様など、地区の福祉関係者の方々にお集まりいただき「サロンをいかに盛りあげるか」というテーマで会議を行いました。

連絡会のなかでは、地域で新しく立ち上がったサロン活動の発表や、活動を地域で支えていく為にどうすればいいか等、活発な意見が交わされました。
 
 
 

山寺地区地域福祉推進会議 【7月19日】

山寺地区地域福祉推進会議 【7月19日】
 

山寺地区の福祉協議会全体会議に参加させていただきました。認知症地域支援推進員の齋藤氏の講話のあと、福祉マップ作製を行いました。地区ごとに、町内会長・民生委員児童委員・福祉協力員・女性代表が集まり、障害者や認知症・単身高齢者など、マップ上の住所に色分けする作業を行い、情報の共有を図っていました。各地区ともに、住民の方の詳細な理解があり、私たちでは知りえない情報量に驚きました。私たちは避難行動支援者の名簿はいただいておりますが、マップ化することでより迅速に避難支援ができると感じました。地域の方の安全を守るための有意義な会議でした。

 

 

 
 
 

楯山地区 福祉協力員研修会【6月3日】

楯山地区 福祉協力員研修会【6月3日】
 

 楯山地区の福祉協力員研修会に出席させていただき、「平成28年度介護保険と高齢者保健福祉のしおり」についてご説明させていただきました。

昨年度との変更点を中心にご説明させていただきましたが、新任・再任の方皆さんが真剣な表情で耳を傾けてくださり、福祉協力員としての意識の高さを感じました。
今後も福祉協力員の方々と協力しながら、地域の皆さまのお役に立てるよう努めてまいりたいと思います。
 
 
 

認知症サポーター養成講座inサニーヒル山寺【5月18日】

認知症サポーター養成講座inサニーヒル山寺【5月18日】
 

 今年度2回目となる「認知症サポーター養成講座」を山寺地区の介護老人保

健施設「サニーヒル山寺」にて開催いたしました。 今回はサニーヒル山寺の職

員の方と圏域の小規模多機能型居宅介護事業の職員の方にご参加いただき

ました。同日は39名の方にご参加いただき、認知症に対する正しい理解と、認

知症サポーターとしての知識を深めていただきました。

 

楯山地区社協(福祉部)役員と福祉協力員との合同会議【5月13日】

楯山地区社協(福祉部)役員と福祉協力員との合同会議【5月13日】
 

 楯山地区の合同会議に参加させていただきました。 予防訪問介

護・予防通所介護が新たに市の地域支援事業へ移行されたことに伴

い、地域包括支援センター大森からは「介護予防・日常生活支援総

合事業について」のお話をさせていただきました。

 皆さまから活発なご質問をいただき、関心の深さを感じました。

今後も地域の方のお役に立てるよう努めてまいりたいと思います

 
 
 

認知症サポーター養成講座【4月21日】

認知症サポーター養成講座【4月21日】
 

 地域包括支援センター大森圏域内・立谷川工業団地にある株式会

社恒和薬品様よりご依頼があり、認知症サポーター養成講座を行わ

せて頂きました。 医療に携わる企業であるため病院や医師との関

わりは多いのですが、実際に認知症の方との関わりが少ないためにと

のご依頼でした。 認知症の理解だけでなく、地域貢献としても関心

の高さを感じました。 皆さま、興味深くお話を聞かれ、積極的に

質問もありました。

 今後も圏域内の方々へ、認知症を抱えるご本人やご家族への応援

者となっていただくべく活動してまいりたいと思います。皆さまの

お住まいの地域でも、講演や講話の依頼などがあれば、お気軽に地

域包括支援センターまでご相談ください。

 
 
 

中里地区総会にて

中里地区総会にて
 

 中里町内会よりご依頼をいただき、中里地区総会の中で、「認知症

理解のための講話」をさせていただきました。今回は、山形市北部

認知症地域推進員の斎藤仁美様を講師にお招きし、認知症の種類別

の症状や、認知症の方への対応の仕方などについてお話しいただき

ました。皆さま、興味深くお話を聞かれ、積極的に質問をされてい

らっしゃいました。

 皆さまのお住まいの地域でも、公園や講話の依頼などがあれば、

お気軽に地域包括支援センターまでご相談ください。

 

平成27年度ネットーワーク連絡会【3月15日】

平成27年度ネットーワーク連絡会【3月15日】
 

 サンシャイン大森会議室におきまして、地域包括支援センター大

森ネットワーク連絡会を開催させていただきました。今年度の活動

および来年度の活動計画案についてのご報告や、介護予防・日常生

活支援総合事業、買い物支援についてのご説明をさせていただきま

した。また、認知症サポーターや青年後見制度等について皆様から

ご質問やご意見をいただき、改めて認知症の方の支援への関心の高

さを感じました。今後も地域の皆様と情報を共有し、必要な情報提

供を行っていきたいと思います。

 
 
 

平成27年度第3回ケアマネ連絡会【3月10日】

平成27年度第3回ケアマネ連絡会【3月10日】
 

 サンシャイン大森会議室にて、ケアマネ連絡会を開催させていた

だきました。圏域内の居宅介護支援事業所(介護福祉施設燦燦・サ

ニーヒル山寺・サンシャイン大森)と小規模多機能型居宅介護(べ

にはなノ杜・時悠館・しんかい)6事業所のケアマネージャーよりご

参加いただき、事例検討会を行いました。検討会の中で、質問や助

言等を受け、事例提供者のみならず、「気づき」が得られた良い機会

となったと思います。今後も、ケアマネ連絡会および個別相談により

圏域内のケアマネージャーの資質向上の一助ができたらと思います。

 
 
 

元気☆もりもり教室 山寺コミュニティセンター【2月25日】

元気☆もりもり教室 山寺コミュニティセンター【2月25日】
 

 山寺コミュニティーセンター「やまでら館」と地域包括支援セン

ター大森とで元気☆もりもり教室「お口若返り講座」を共催させて

いただきました。山形市歯科医師会ならびに歯科衛生士会のご協力

を得て、開催することができました。

 大沼歯科医院 大沼智之先生よりお口若返りのお話を頂戴し、そ

の後、スポーツ吹き矢体験と健口体操(顔面体操・舌のストレッチ・

だ液腺マッサージ等)に分かれ。大沼先生と飯田歯科衛生士さんと

共にお口の体操を行いました。59名ものご参加をいただき、楽し

い時間を過ごすことができました。今後も健康増進の企画を行って

いきたいと思います。

 
 
 

楯山地区ネットワーク連絡会【2月17日】

楯山地区ネットワーク連絡会【2月17日】
 

 楯山コミュニティセンター「なかま館」にて平成27年度の楯山地区

ネットワーク連絡会を開催させていただきました。参加された振興会役員・

民生委員・福祉協力員・行政職員の皆さまと一緒に「高齢者の健康のための

場づくり」「介護保険以外の福祉サービス」といった議題を中心に、現在の

楯山地区の福祉議題や、今後の福祉サービスのあり方について話し合いを

行いました。会議の内容をもとに、これからも地域をよりよくしていくために、

地域の皆さまと協力して活動を行っていきたいと思います。

 
 
 

高瀬地区食生活改善推進協議会「認知症サポーター養成講座」12月16日

高瀬地区食生活改善推進協議会「認知症サポーター養成講座」12月16日
 

 高瀬地区食生活改善推進協議会よりご依頼があり、「認知症サポーター

養成講座」を開催させていただきました。参加して頂いた皆さまから、日頃

お困りのことをお聞きすることができ、地域包括支援センターとしても、

とても良い機会となりました。

 
 
 

高瀬地区ネットワーク連絡会(11月26日)

高瀬地区ネットワーク連絡会(11月26日)
 

 高瀬コミュニティセンター「紅花ふれあいセンター」で高瀬地区ネットワーク

連絡会を開催いたしました。今回は高瀬地区振興会常任委員会の皆さまほぼ全員に

ご参加いただき、高瀬地区振興会長をはじめ地域の福祉関係のみなさまと一緒に、

高瀬地区の福祉の問題について情報共有と協議を行いました。

 
 
 

主な業務

主な業務
 
  地域包括支援センター大森には、主任介護支援専門員1名、保健師等1名、社会福祉士2名の職員が配置されており、お互いに連携をとりながら、「チーム」として活動しています。


地域包括支援センターには4つの役割があります。

1.相談や悩みにお答えします

  介護保険、健康のこと、その他暮らし全般についてご相談ください。
  ご自宅へ訪問もいたします。

2.健康づくりを応援します

  自分らしく元気に過ごすために、衰えを予防する取り組みを応援します。
  地区のサロンなどで健康教室を開きたい時はご連絡ください。

3.権利を守るお手伝いをします

  ・悪質な訪問販売の被害にあった。
  ・財産管理に自信がなくなった。
  ・虐待にあっている人がいる。
  など、高齢者の人権や財産についてご相談ください。

4.暮らしやすいまちづくりをすすめます

  高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、行政や民生委員、警察、消防署、医療機関などと協力して、高齢者の生活全体を支えていきます。
 

介護保険をご利用するまで

介護保険をご利用するまで
 
申請 高瀬・楯山・山寺地区にお住まいの方の介護保険の受けつけをしています。
調査 ・市の職員が訪問し、本人の心身の状況を調査します。
・かかりつけ医による意見書の作成。            
認定 介護度が記された介護保険証がご自宅へ届きます。
結果の通知(申請から
1ヵ月程度)
要支援1・2の方
介護保険サービスをご利用になれます




要介護1〜5の方
介護保険サービスをご利用になれます




非該当の方
介護保険サービスはご利用になれませんが、山形市が行っている介護予防の教室(運動機能向上・口腔機能向上・閉じこもり予防)をご利用になれます
包括支援
センターの
支援内容
その人にあった計画を作成し、各事業所との連絡調整をはかりサービスが利用できるようにお手伝いします。 介護支援専門員がいる居宅介護支援事業所をご紹介します。

 
ご本人の体の状態にあわせ、介護予防教室を利用できるようにお手伝いします。
 
必要に応じて、面会させていただいてご利用者様と事業所との
連絡調整をはかります。
※申請が必要かどうかの相談や、サービスの種類や内容などお気軽にご相談ください。
 

介護保険(要支援1・2)で利用できる予防サービス

介護保険(要支援1・2)で利用できる予防サービス
 
●デイサービス、デイケア
朝出かけて行き、入浴や食事など日常生活上のお世話やリハビリを受け、夕方帰ってくる日帰りのサービスです。
●ホームヘルプサービス
同居家族や地域の方の援助が受けられず自分だけではできない事について、ホームヘルパーによるサービスが受けられます。
●訪問看護
保健師等がご自宅を訪問し、担当のお医者さんの指示のもと、医療的なお世話や診療の補助が受けられます。
●訪問リハビリテーション
自宅に理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が訪問しリハビリテーションを受ける事ができます。
●訪問入浴介護
ご自宅の浴室での入浴が困難な場合に、訪問入浴車で、看護師やホームヘルパーがご自宅を訪問し、お部屋での入浴介護が受けられます。
●ショートステイ
福祉施設や医療施設に短期に泊まりながら、介護予防を目的とした日常生活上のお世話やリハビリなどが受けられます。
●福祉用具レンタル
転倒防止のために歩行支援用具などを借りることができます。
【貸与対象品目】
手すり(工事をともなわないもの)、スロープ(工事をともなわないもの)、歩行器、歩行補助つえなど
●福祉用具購入費の支給
【給付対象品目】
ポータブルトイレ、特殊尿器、入浴用のイス等、簡易浴槽、移動用リフトのつり具 など
※支給限度基準額は同一年度で10万円までです。
※支払の方法には償還払いと受領委任払いの二通りがあります。
  償還払い … 一旦事業者に全額支払った後、市に手続きを行う事で9割が払い戻されるものです。
                例:20,000円のポータブルトイレを購入した場合
                    初めに20,000円を事業者に支払い、手続を行うと18,000円が払い戻されます。

  受領委任払い…事前に市に手続きを行ってから、介護保険による自己負担分(1割)を事業者に
                支払うものです。
                例:20,000円のポータブルトイレを購入した場合
                    自己負担の2,000円を事業者に支払い、残りの18,000円は市から直接事業者へ
                    支払われます。

「受領委任払い」につきましては介護認定申請中の方や病院に入院中の方は利用できません。
●住宅改修費支給
介護予防に役立つ手すりの取り付けや段差解消などの住宅改修をした際に、費用を支給します。工事にかかった費用のうち、20万円までの分が対象となります。(20万円を上限として、9割が介護保険から支給され、1割が自己負担となります)
ただし、改修費の支給を受けるためには、工事の前に申請が必要となります。お申込みの際は包括支援センターにご相談ください。(工事着工後の申請は認められないのでご注意ください)
支払い方法は「償還払い」と「受領委任払い」の二通りがあります(上記「福祉用具購入費の支給」参照)
「受領委任払い」につきましては市と契約した事業所で工事する場合に限られます。
例:30万円分の工事を行った場合、支給の対象となるのは20万円分までで、残り10万円は対象外。
  介護保険の支給額 … 18万円(9割)
  自己負担額    … 2万円(1割) + 10万円(対象外) = 12万円
●その他、包括支援センターが申請代行を行う業務
・生活支援型ホームヘルプサービス事業
・緊急通報システム事業
・寝具類洗濯乾燥消毒サービス事業
・高齢者快適生活支援事業(雪かきサービス)
 

相談・お問い合わせ

相談・お問い合わせ
  受付時間 月曜日 〜 土曜日(休日:日祝日・1/1〜1/3)

午前8時30分 〜 午後5時30分
  電話番号



 
023-685-1224

時間外で緊急の場合は、サンシャイン大森事務所へ

023-685-1225(事務所)
 
 
 

 高齢者世帯が地域社会の中で、自立して安全かつ快適な生活を営むことができるように配慮された公的住宅供給事業がシルバーハウジングです。
サンシャイン大森の生活援助員が、電話モニターなどで毎朝に声がけを行い、生活相談、緊急時の対応等を行います。

 
 

楯山地区 福祉協力員研修会

楯山地区 福祉協力員研修会
 

楯山地区 福祉協力員研修会

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